メンヘラはジャスミン茶が好き

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空も飛べるはず - 俺のちんちんどこ行った編

前回までのあらすじ!

 

ー五反田で初対面したJ太郎としんじ君、出会って5秒で風俗をキメ

 無事に風俗童貞を卒業したかに思えたが、物語は衝撃の展開を迎える。

 

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なんとか無事に風俗童貞を卒業したぼくは3回連続ぴゅぴゅっとさん を決めたため

圧倒的賢者タイムを迎えていた。

大賢者のぼくはレンタルルームの前でしんじ君と待ち合わせた。

 レンタルルームから出てきたしんじ君の顔が冴えない。

 

どうしたんだろう

ぼく「どうだった?」

しんじ君「・・・いけなかった」

 

 

初風俗、そして遅漏のしんじ君はいけなかったのだ。

これはいけない、初風俗がこれではいけない。

ぼくはしんじ君の人生を憂慮した。

しかし、次のしんじ君の一言でぼくは驚愕した。

 

 

 

しんじ君「でも、前立腺はやばい・・・今ちんちんなくなってる」

 

 

 

初風俗でしんじ君はやってのけていたのだ。

そう「じゃあ、そろそろ前立腺を・・・」

しんじ君は言っていた!

しんじ君は初風俗で前立腺をイジイジしてもらったというのだ。

 

 

しんじ君は続ける。

 

 

 

「俺のちんちんどこ行ったんだろ」

 

 

 

ぼくが無意味に連続ぴゅぴゅっとさんを決めている頃

隣の部屋では、しんじ君のちんちんが消えていたのだ。

 

前立腺マッサージによりしんじ君のちんちんは消えた。

しんじ君はちんちんを探している。

 

ぼくはしんじ君を心の底から尊敬した。

彼は初風俗で「じゃあ、そろそろ前立腺を・・・」と言ったのだ

言えるか?!

ぼくは言えなかった

そんな余裕はなかったのだ。

こんなもん、童貞が初体験で「じゃあそろそろうんこ食べていいかな?」っていうのと同じレベルじゃないか!!

すごい!

ちんちん君はすごい!1!

ぼくは冴えない顔をしたしんじ君に尊敬のまなざしを向けていた。

 

 

ぼくらは消えたちんちんを探しながらオフ会へ向かった。

あくまでもメインイベントはオフ会。

ちんちんが消えてもオフ会にはいかなければならない。

ちんちんを失ったちんちん君と共にオフ会へ参加した。

 

オフ会が始まってもちんちん君のちんちんは消えたままだった。

お酒が入り、オフ会メンバーとも打ち解けたところで

みんなでちんちん君のちんちんを探し始めた。

 

 

ちんちん君「俺のちんちんどこ行った??」

 

 

皆「ちんちんはどこへ消えた?」

 

 

ちんちん君「飛んでったかも」

皆で辺りを見渡すが、ちんちんは見当たらない。

 

 

皆「どこだろう?」

 

 

しんじ君「五反田の空かも」

 

 

 

しんじ君のちんちんは金玉袋を広げてモモンガのように五反田の街へ消えたのだ。

ちんちんが空を飛んだ日、ぼくとしんじ君は親友になった。


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